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三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 

三田文学
  No.135(2018年秋季号)


2018年10月10日発売

   定価980円(税込)

  関連項目

「三田文学」既刊一覧
これまでの雑誌はこちらで紹介しています。

三田文学名作選

三田文学創刊100年展図録

三田文學総目次
■巻頭詩
(デジタルバード、合わせ鏡のなかの) 川村均
■追悼 浅利慶太
浅利さんを思う 坂上弘
LAのシェイクスピア 横山千晶
インタビュー 劇団四季 吉田智誉樹 [聞き手]関根謙
再録 四季劇場 竣工式典挨拶 浅利慶太
■小説
ユンタクサンド ( or 砂の手紙) 崎山多美
最果てとしてのいま 佐藤述人
吾妹子(わぎもこ) 大嶋岳夫
■詩
水の繭期 川口晴美
■随筆
幻想のカタストロフィー 木村龍之介
■特集 永井荷風と慶應義塾
■評論
そして武器を捨て、愛し合え、人間よ――永井荷風が慶應義塾に遺したもの 末延芳晴
横浜正金銀行の文学史――漱石、荷風、米次郎 巽孝之
三田の丘の硯の流れ――三田文学系の作家たちは荷風をいかに読んできたか 持田叙子
紫色の花は夕暮時 長谷川郁夫
婬賓怕客説――永井荷風「来訪者」の怪奇性をめぐって ピーター・バナード
荷風の幻影を追って YOUCHAN
■年譜
「永井荷風と慶應義塾」関連年譜 末延芳晴
特集の終わりに 末延芳晴
■小特集 奥野信太郎
■講演
奥野信太郎を語る――没後五十年記念シンポジウム 岡晴夫/金文京
/田中和生
[挨拶]松浦良充
[司会]関根謙
■再録
中国の大学生 奥野信太郎
■対談
半世紀を越えた創作と文壇回顧 第三回 文学における悪 石原慎太郎×坂本忠雄
■随筆
ドキュメンタリーを乱世の備忘録に 陳梓桓 [訳]中山大樹
「聖典」を夢見ない「備忘録」――映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』評 吉永壮介
■復活 学生創作セレクション 2
夕化粧 石田有澄
[解説] 文章鍛錬と豹変のとき 加藤宗哉
■短歌/随筆
千年を隔てた恋の歌のやりとり[第十回] 水原紫苑
■俳句/随筆
死季折々[第九回] 髙柳克弘
■映画評
新連載 電影的温故知新 [第一回] 佐藤元状
■書評
梯久美子『原民喜 死と愛と孤独の肖像』 村松真理
朝吹真理子『TIMELESS』 河内恵子
小佐野彈『メタリック』 久村亮介
髙柳克弘『どれがほんと? 万太郎俳句の虚と実』 井上柚季
■連載
京極為兼の本懐 3 (七章~九章) 高橋昌男
迷宮の夢見る虎 3 バベルの塔を再建すること 〈前編〉 今福龍太
やんばるの深き森と海より[第八回] 目取真俊
ラカンと女たち [Ⅹ] 立木康介
ろばの耳 井出真一路
大銀杏の下で 藤村咲希/横山楓
新 同人雑誌評 柳澤大悟/加藤有佳織
■イベント
SFとの遭遇――星新一から現在まで
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