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三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 

三田文学
  No.94(2008年夏季号)


2008年7月10日発売

   定価977円(税込)

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「三田文学」最新号

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三田文学名作選

三田文学創刊100年展図録

三田文學総目次
 
■座談会
文芸編集 今昔
文学の未来にむけて
寺田博
「文藝」元編集長
坂本忠雄
「新潮」元編集長
渡辺勝夫
「群像」元編集長
舩山幹雄
「文學界」現編集長
■小泉信三記念講座
シャーロック・ホームズの街で
――小泉信三、南方熊楠、巽孝之丞
巽孝之
■小説
漂流する女 茅野葉子
犬吠 吉住侑子
白妙の 庵原高子
タナゴ釣り 連作「晩年まで」 立松和平
■随筆
イタリアの夏 太田治子
思いのむくままに 芳川泰久
映画と文学 大映多摩撮影所のころ 小瀧光郎
『試みの岸』と「ヨレハ記」と 福田はるか
■評論
無限の言語 小川国夫論 田中和生
噺家の文学論
辻原登『円朝芝居噺 夫婦幽霊』を読む
柳家喜多八
プルースト逍遙 最終回
世界文学測量士
室井光広
荷風蓮花曼荼羅 完結 荷風万華鏡 持田叙子
大仏次郎 歴史と文学 菊田均
伊東静男論
「吾にむかひて死ねといふ」のは誰か
――「愛国詩」とはなにか
林浩平
■時評
季刊・文芸時評 (2008年・夏) 水牛健太郎
ろばの耳 山之内朗子/砂山公守
小川恵美子/矢野裕子
石川逸郎
■書評
新保祐司『フリードリヒ 崇高のアリア』 高橋昌男
渡辺保『舞台を観る眼』 安宅夏夫
武藤康史『文学鶴亀』 加藤博信
■連載
沈黙の神々 最終回
高野山を守る・丹生都比売
佐藤洋二郎
「三田文学」の歴史(32)
明治44年9月号(三)
武藤康史
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