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三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 

三田文学
  No.118(2014年夏季号)


2014年7月10日発売

   定価980円(税込)

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三田文学名作選

三田文学創刊100年展図録

三田文學総目次
■巻頭詩
震えたのは 岩崎航
■小説
あぶさんの雪 佐藤洋二郎
みよ子のまつげちゃん 原里実
阿房客船 媛ひめる
真夜中のひとひら 片岡周子
仮蜜柑三吉――犬小屋 いとうせいこう
■特集 第三の新人
同世代の作家たち 三浦朱門
多種多様な作家たち――庄野潤三から第三の新人を紐解く 上坪裕介
服部達と三角帽子 奴田原智明
吉行淳之介――伝説への序奏と「鳥獣虫魚」 加藤宗哉
慟哭と吃驚――小島信夫と小沼丹 佐々木敦
遠藤周作と長崎――神が無力になるところ 青来有一
雑木林の用足し――小沼丹の周辺から 堀江敏幸
もっと異様な現象を待ち望む欲望 吉村萬壱
「第三の新人」としての長谷川四郎 坪内祐三
砂時計が刻むもの――庄野潤三の「夕べの雲」「自分の羽根」をめぐって 和合亮一
多声的意味作用を呼び込む文字遣い 小森陽一
消された話――近藤啓太郎『大観伝』 酒井忠康
第三の新人のススメ
■評論
対話する中野重治――柳田國男の影 鶴見太郎
神西 清 [第三章]マーレリッシュ(絵画的)なるものの中に 岡本英敏
■旅の空
ジッポとレイバン 中沢けい
■随筆
あんこと、父権の死 宮沢章夫
屠る――労働と存在の詩学 平松洋子
死者が生者を照らす土地・東北 千葉望
黒沢と首くくりの間で、ミカヅキ会議、ふらふらきらきら 武藤浩史
■書評
上野誠『万葉びとの宴』 野崎歓
渡辺保『煙管の芸談』 上野圭一
中村桂子『ゲノムに書いてないこと』 島次郎
室井光広『柳田国男の話』 田中和生
岡本英敏『福田恆存』 安部農
■連載
小林秀雄と河上徹太郎(3) 坂本忠雄
対談 新 同人雑誌評 勝又浩/ 伊藤氏貴
水牛健太郎/ 浅野麗
俳句とエッセイ 薬降る 西村和子
短歌とエッセイ 飛ぶ 松村由利子
山田航
ろばの耳 助川侑子
西沢貴子
大銀杏の下で 片桐勇人
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