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「三田文學」バックナンバー
永井荷風新人賞
同人雑誌評
編集部特別企画
創刊号~昭和19年10・11月号合併号の「三田文学」をオンラインでご覧いただけます。
ぜひ、トライアルでお試しください。



三田文學note
 



 

三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 
 最新情報 (2026.2.12)イベントレポートのお知らせ
昨年10月25日、本屋B&Bにて行われた鄭執(『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』著者)×関根謙(『三田文學』編集長)の対談の様子がアストラハウスのnoteにて公開されました。
イベントレポートはこちらからご覧いただけます。


(2026.1.14)最新号予約開始のお知らせ

2026年冬季号(163号)の予約注文を開始いたしました。目次等詳細は下記「最新刊」をご参照ください。

(2025.12.26)永井荷風文学賞創設記念特別展の開催延期について
先般ご案内してきた表記の荷風展(来年1月開催、主催慶應義塾大学図書館、共催三田文学会)につき、三田メディアセンターより、会場として予定していた三田図書館1階展示室において、今週初めに行った作業中に大型の壁面展示ケースのいちばん大きな板ガラスが破損したとの連絡がありました。
破損したのが最大の展示ケースで代替が不可能なため、これまでに準備がほぼ終了していた今回の荷風展は延期せざるを得なくなりました。業者との連絡や入試期間の関係で、回復の見通しはまだ立っておりませんが、来春には開催できるのではないかと期待しております。
この件、調整がつき次第再度ご案内いたしますので、ご諒解くださいますようお願いします。 楽しみにされていた方々にはたいへん申し訳ありません。


(2025.11.25)お知らせ
『三田文學』2021年145号でレポートしたリーディングパフォーマンス「ヒガ・ヨンセラ」、その表現者のお一人である山本草介さんの意欲的映像作品『医の倫理と戦争』が今、渋谷ユーロスペースで公開中です。戦争の時代から現在に続く医療の暗部にメスを入れた衝撃的な映画、一見の価値あり。詳細はこちら。(関根)

(2025.9.11)第一回永井荷風文学賞・新人賞 発表
第一回永井荷風文学賞・新人賞が発表されました。
第一回永井荷風文学賞の受賞作は
田中純『磯崎新論』です。
新人賞の結果は「こちら」からご確認ください。

※永井荷風文学賞につきましては市川市の特設ページをご覧ください(市川市のHPに飛びます)。


(2025.4.28)今年度刊行回数と価格改定について
2025年度『三田文學』の刊行回数変更と、先般お知らせしました価格改定につきまして、三田文学会総会にて承認されましたのでご案内申し上げます。詳細は「お知らせ」をご覧ください。

『三田文學』創刊100巻820号記念賛助金ご協力のお願い
『三田文學』では堅実で安定した経済的基盤を確固たるものとするべく、文芸を愛する皆様に広く『三田文學』を支え発展させるための賛助金のご協力をお願いしております。詳しくはこちらをご覧ください。




最新刊

2026年冬季号(No.163)
価格1400円(税込)
注文・詳細

[短歌]
鈴木晴香 ほしい、って

■小説
吉村萬壱 木星人ゆき子
金子薫 <これ>
中川朝子 グッド・オールド・ニュータウン
桐本千春 街角のサマン


[エッセー]
田中純
小さな鍛冶神(ウルカヌス)たち
鳥山まこと 日記としての小説――三田文學新人賞の受賞から野間文芸新人賞を受賞するまで
中島梓織
わたしと暮らす
松尾貴史
今更ながらに、文化と文明の違いを
服部崇
短歌の普遍性と可塑性――フランスと台湾の短歌に触れて
島崎杜香
「できる気がする」の続き


[第四十二回織田作之助青春賞 発表]
受賞作
なきがら 高橋菜々実
選評 堂垣園江/藤野可織/増田周子

[詩]
井戸川射子
生まれるという大変な危機の後の生きるというふとした動き



[小特集 堀口大學『月下の一群』一〇〇年]
安藤元雄
 堀口大學さんとの七十年

堀口すみれ子 堀口大學と継母スチナ
関容子 『月下の一群』――輪踊りするポエム


[小特集 アイオワ大学IWPの軌跡]
中島京子/李琴峰/鴻巣友季子/澤西祐典/茅野裕城子/ケンダル・ハイツマン

■連載
髙柳克弘 融和と慰謝の俳句[第十四回]

[学生創作セレクション16]
泉空夜 あの夏の球体
ジョーンズ大翔 カーテンと文法
解説 笠井裕之